SBCスタッフブログ

日々のことから、スローライフ、スロービジネスに関することまで、いろいろ発信していきます

先ほど、夕暮れに農的営みをしていました。
草に覆われ、地這い状態になっていたトマトに支柱を立ててあげたり。
田んぼに行って、軽く草取りをした後に、じ〜っと水面を見て生き物観察をしたり。
じ〜っと見ていると、いろいろな生き物が視界に現れるから面白いですね。
クモ、ゲンゴロウ、アメンボ、トンボ、オタマジャクシ、などなど。
名前の分からない虫もたくさん棲息しています。

田んぼのそばで、ミョウガをゲットして、ウヒヒと喜んだり。

そんなこんなをしながら、おもむろに収穫したキュウリ。
畑と台所が近いので「どうやって食べようかなぁ」と考えながら収穫します。
昨日収穫したちょっと大きめのやつはぬか漬けにしよう、このちょっと小ぶりの
やつは、ミョウガと一緒に食べようかな、と。

で、キュウリを包丁でサクサク切っていたら、なんだか包丁に伝わる感覚がやけ
に「なめらか」なのです。
すーっと包丁が入っていくというか。ザクザクっというよりは、ストンと切れる。
別に包丁を研いだばかりというわけでもないのになぁ、と思いつつ、おもむろに
つまみ食い。
「甘い!?」
キュウリがクリーミーというか、何と言うか、甘さを備えていたのです。こんな
キュウリの味は初めてです。
極上キュウリですね。

自然農的な営みをしているので、無肥料で栽培しています。
キュウリが野生化して、栄養素をがんばってカラダにためこんでいたのでしょうか。
収穫したタイミングがベストだったのでしょうか。
同じような味のキュウリを今後も食べることが出来るのかな?

小さな感動、大きな幸せ。

akilagotoh

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