ごあいさつ
梅雨です。
雨がしとしと降っています。
近所の江津湖はすっかり冠水してしまい、駐車場の入り口まで水が来ています。
駐車場におきっぱなしの車が何台か浸水しています。
公共の場を自分の駐車場代わりにするからだ!ざまみろと思ってしまいました。
ちょっとひどいですね←僕。
天災の被害に遭った人に対して、普段の心がけをうんぬんするのは、自分が安全なところにいられるからですよね。
修行不足を痛感しました。
ちなみに、あれからやっぱり心配になって、その車を見に行ったのですが、無事脱出できていたようです。
ゴールデンウィークに大分に遊びに行きましたが、そのことが遠い昔に感じら
れるぐらい、5月はばたばたと過ごしました。そのペースが全然緩まないまま
6月に突入しています。
スローに生きるためには、もう少し仕事以外の社会活動を減らした方がいいの
かな?と思うのですが、それはスローな未来のためにはしょうがないかなあと
も。
ちょっと自分の生き方に迷う日々です。
携帯で全文が表示されない方はこちら:
http://blogs.slowbusiness.org/sbsm/
5月のSBS
5月はSBSにとっては別れの季節。卒業する人たちからのメッセージが飛び交い
ました。
自分のやりたいことを見つけることができた人、少し距離を置きたいと感じた
人、SBSに求めるものを見つけることができなかった人、事情はさまざまです。
卒業していく人たちのこれからの活動に期待しています。そして、これからも
あちこちで出会うことを願っています。
6月22日からSNSでも学びが正式スタートしますが、
現在SNSで現在なにができているのかをご紹介しておきます。
プロフィール
SBS学生の居住地、興味あることなど、個人の自己紹介が一目でわかります。
もともと知り合いの人とはもちろん、興味が自分と似ている人、
近くに住んでいる人などを探してコミュニケーションをとってみても
いいかもですね。
プロフィールの写真に自分の顔写真を載せている方も多いので、会ったことな
くてもイメージがつきやすいかと思います。まだ、あまりSNSを使っていない方
も、まずはプロフィールから充実させていきませんか~?
日記
日記を書くと、設定次第で繋がりのある学生やSBS学生全員に
公開したりすることができます。
気になるタイトル、気になる学生の日記をチェックしてコメントを書き込むこ
ともでき、コミュニケーションが活発になってきています。
“返信の繰り返しでどこが始まりかわからない”ということが今までメールで
はありませんでしたか?SNS上では誰が書いた記事に誰がどう書き込んで言った
かといった流れが一目でわかります。
理事会・事務局との繋がり
以前はメールでのやり取りだった理事会・事務局との関わり方が変わろうとし
ています。全員が参加している事務連絡のコミュニティではお知らせや運営会
議の情報などが掲載されていて、希望すればスカイプで運営会議に参加するこ
ともできます。
一般学生からは今まで見えにくかった動きが積極的に見たり、意見を言ったり
できるようになってきています。
コミュニティ
SNS上では多くのコミュニティが存在します。コミュニティ上では興味が同じ学
生同士が集まり意見を交換することができます。
地域別の学生が集まるコミュニティ、ショップ膳の動きがわかり意見も出せる
“ショップ膳 けいじ板”、お勧めの本を紹介する“book picnic”など様々な
コミュニティが立ちあがってきています。
興味があるコミュニティに参加するのはもちろん、なければ自分が作ることも
SBS学生なら誰でもできるんです!
その他
その他SNSにはカレンダー、アルバム、関連サイトへのリンクなどメールではで
きなかった便利な機能満載!ぜひみなさんもっと活用して、SBS学生生活を楽し
みましょう♪
エッセイ
1歳の男の子のお母さんが放射能と向きあって、決めた三つのこと。
「深刻な、決定力不足・・・」。サッカー日本代表が敗れた試合の後に、よく使われるこの言葉。それは、3,11後の日本人の姿そのものを示す言葉でもあろう。何を、どうするか。決めきれない日本の人々。放射能を前に、そんな傾向が際立って見える。
だが、サッカーのゴールならいざ知らず、ことこの件については決定力不足のままでは許されない。子どもたちは待っているのだ。大人たちがどう生きるかを決めることを。
しかし、「自分で何かを決める」という経験に乏しく、何かを決めて生きる大人の数そのものが少ない現状において、そのハードルは高い。
こうした問題への解決に、近道はない。サッカー日本代表は、敗戦を重ねながらも少しずつゴールを決め、それを見て育った子どもたちが成長し、さらに強くなってきた。それと同様に、たとえどんなに少なくても、今、この局面で何かを決めて生きている、その人の実像と実動を通して、「自分で決めて生きていく」ための術を学んでいくしかないのだ。
今回、この企画で紹介するのは、風間理紗というひとりの女性が、放射能と向き合って「決めたこと」。関東に在住し、まだ30歳代になったばかりの若いお母さんとして1歳の我が子とともに生きていくために「決めたこと」をお伝えする。
これからお届けする風間さんの原稿が、多くの決意なき日本人にとって、何かを自分で決めるための力になること。そのことを深く祈念して・・・。
(企画・編集 矢野宏和)
祝!熊本市フェアトレードシティ認定
熊本市が世界で1000番目、アジア初のフェアトレードシティ になりました。
6月4日、熊本で活動する仲間が待ちこがれた日がやってきました。
世界で1000番目、アジア初のフェアトレードシティに認定される日です。
フェアトレード・シティ推進委員会 の面々は朝早くから活動を開始し、午前中
は授与式・パレード、午後はファッションショー・パーティと盛り沢山のイベ
ントを実施しました。
全国からも熊本へのお祝いのメッセージをいただきました。
こういう記念すべき日に、熊本市民として出会えたことをほんとうに誇りに思
います。
熊本市、これからの活動が大事になってきます。その大きな方向がぶれないよ
うに、活動の原点を見つめ直すために、フェアトレードシティにはどういう意
味があるのか考えてみました。
(坂田裕輔)
事務局便り~ワードプレスで情報発信!~
SBS関連のブログは、「ワードプレス」というソフトを使って情報発信をするの
ですが、このソフトが使えないと情報発信もままならない。
最近、同僚の黒崎氏、竹ノ内氏、さらに編集長の坂田氏からの、「ワードプレ
ス」ならぬ「ゾーンプレス」的な「はよう!使い方覚えんかい」という激しい
圧力に屈し、ようやく使い方を学び始めた今日このごろ。
今後の矢野宏和の情報発信にご期待ください。
〜 お知らせ 〜
編集:スロービジネススクール(http://www.slowbusiness.org )
編集長:坂田裕輔(SBS2期生、むつき工房:http://slowlist.org )
スロービジネススクールと本メールマガジンに関するお問い合わせは、事務局
(sbc@slowbusiness.org)までお願いします。
スロービジネスをつくる活動を応援して下さる方を募集しています。
金額の多寡は特に問いませんので、5000円でも100円でも寄付していただけるこ
とでさらに活動を広げることができます。また、賛助会員(年会費6000円)も
随時募集しています。
世の中にスロービジネスが広まることが、いただいた寄付や賛助会員の会費へ
のお返しになると考えています。わたしたちの今後の活動にご期待ください。
バックナンバー:
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