先日、相方の職場の育児室でK君とお留守番をしていたら、隣室の教員(女性、仮にDさんとする)が遊びにきた。
相方が仕事に出かけて15分ほど経ち、K君は盛大に泣いていたときだった。
「あちゃー、タイミング悪いな」
と思ったのだが、K君、Dさんが顔を出したとたん、泣き止んだ。
「見栄っ張りやな、この子も」
と思ったのだが、Dさんが抱いても泣かずに、にこにこ。
しばらくいろいろと話したのだが、にこにこ。
Dさん、結局1時間ぐらいいてくれはったのだが、この間、ずっとK君はごきげんだった。
今まで、相方がいなくて寂しいんやろうと思って、がんばってあやしてたのに、女性が来たら一発でにこにこなんて、ちょっと残酷な話。
ちなみに、相方の同僚(男)が顔を見せるときは、ちょっと大変なことになります。
もう、頼むから帰ってくれと言いたくなるぐらい。
(もちろん、相方がいるときは、男の人がきてもそんなには泣きませんから、来てくれていいんですよ。あくまでも僕が留守番しているときの話)
まだ6ヶ月なのに、男と女で対応が違うなんて、なんだか先が思いやられます。
来週、ようやく育休手当が振り込まれるみたいです。
その書類を見ていて気づいたのですが、今までと少し制度が違うみたいです。
これまで、育休中3割、復帰後6ヶ月してから2割支給されていた育休手当が、育休中に満額支給されるようです。
復帰して6ヶ月後にお金もらっても、その頃には普通に給料ももらっているから、何の意味があるの?って思っていただけに、制度が少しずつよくなっているんだなと感じる。
(6ヶ月後に2割入るから、サラ金でお金借りろとでも言うのかな?)
でもそれでもちょっと疑問がある。
これはうちの共済制度の問題かもしれないが、今度支給されるのは、4、5月分まとめて。
その後も二ヶ月に一度支給されるみたい。
なので、6、7月分が支給されるのは8月末になる。
育児休業は確かに共働き世帯を主眼として制度設計がなされている。
けれど、毎月入っていた月給が二ヶ月に一度しか入らないのは、共働き世帯でもちょっとつらいものがある。
二人の月給でなんとか暮らしている世帯は当然だけれど、ちょっと貯金ができる世帯でも毎月の積み立てなどもある。
普通の給料と同じように、毎月振り込まれるように、なぜできないのか?
「事務量の軽減」とでも言いたいのかもしれないが、そもそも、育休手当もらうために、毎回書類を書かなければならないのがおかしい。
当初申請した期間を変更していなければ、その間は自動的に手当が振り込まれるようになるべきだ。
ただでさえ、給料が半分になるのに、振込まで遅れるというのはなんだか割り切れない。
支払いをぎりぎりまで遅らせるというのは、ケチな企業がやることと同じだ。
それを共済のようなお金に困っていない組織がやるのは、なんだか納得できない。
でもそんなこといいながら、いそいそと通帳を持って振込を確認するのを楽しみにしてしまっているところも、ちょっぴりある。
先日、座敷で食事をしていたときのこと。
いつもどおり、やたらと机の上に興味を持つので、両脇を持って、たたせてあげました。
両腕を机の上に乗せて、じーっとしているので、
「もしかしたら、立つかな?」
と思い、手を離してみました。
そうしたら、ちゃんと腕と足で体を支えています。
ちょっとぐらいバランスを崩しそうになっても、力を入れて、立て直すこともできるようです。
K君、なんだかうれしそうでした。
そうそう、知り合いのこどもはちょうど同じ月齢ぐらいだということですが、もう歩行器を使って動き回っているそうです。
うちは歩行器はやめておこうと思っているんですが、ほんと歩くようになったら行動範囲が広がるんでしょうね。
K君はだいぶ大きくなりました。
先週からずりばいしはじめました。
それまでは、うんうん言いながら、微妙に後退している感じだったんですが、ある日ちょっとだけ進めるようになりました。
そこから、一気にこつをつかんだみたいで、翌日には、50センチぐらいの距離なら平気でずりずり進むようになりました。
最近は、動き出す前に四つんばいになって、進むかな?という様子をちょっとだけ見せます。
でもまださすがに無理ですね。
そうそう、今週末には6ヶ月になります。
いよいよ離乳食、スタートです。
さて本題。
K君、だいぶしゃべるようになりました。
意味の分からない話をいっしょうけんめいしています。
別の国(か星?)の言葉かと思うぐらい、真面目な顔をしてしゃべっています。
それから、赤ちゃんってほんとうに「ばぶー」とか「あぶー」って言うんですね。
なんだかびっくり。
そうそう、最近は「マンマー」って言うのがお気に入りみたいで、何か不快なことがあると、すぐにマンマーって叫んでます。
さて、K君は布おむつを使っています。
生まれてすぐ、病院にいる間は病院から支給される紙おむつだったのですが、退院してからはずっと布おむつです。
忙しいときとか、出張(とか旅行)のときは、紙おむつにすればええやんってノリで始めたのですが、今のところ、紙おむつは使っていません。
布おむつは30枚弱あって、さらしを輪にしたものと、ドビー織りとかいう厚手のだ円形のおむつを使っています。
今は、さらしに厚手の方を挟むようにして利用しています。
おむつカバーは、なんのへんてつもないおむつカバーです。
使用済みのおむつですが、これは洗濯まで、おむつ換えスペースの横においたほうろうのバケツに入れておきます。
このバケツには、水と洗剤が入っています。
洗濯時までにおわないようにすることと、乾いてしまって汚れが沈着しないようにすること、洗剤が汚れを少しでも分解してくれることに期待してのことです。
このおむつの入ったバケツを、一日に一回(最近は夜、お風呂上がりにやります)お風呂の残り湯を使って、軽く洗います。
汚れがひどいときは、小さな洗濯板と石けんを使ってごしごしとやります。
その後は、洗濯機に他の洗濯物と一緒に放り込んで、でき上がったら干します。
こんな感じで、ほぼ毎日洗濯をしています。
ただ、ほとんどの作業は洗濯機がしてくれるので、僕自身はおむつを軽く洗うことと、干すことだけです。
だいたい一日に15分ぐらいかなあ。
取り組む前までは、布おむつ、大変かなと思っていたのですが、実際やってみると、この15分さえ確保できるなら、廃棄に困る紙おむつも出ない。
なかなかエコだと思うけど、どうかなあ。
家から30分ほど歩いたところに、モンテッソーリ教育を実践している保育園があるということを知り合いに教えていただいたので、行ってきました。
今年はこどもが多くて、受け入れはできないとの話だったのですが、今後に希望が持てる話も少しいただきました。
何はともあれ、僕は育休中なので、これが終わる(一ヶ月前)までは保育園に申請は出せません。
今回は一時預かりと来年度以降の様子を聞こうというのがとりあえずの目標です。
この保育園(きよめ保育園)の園長先生はすごく親切で、こどもたちがいろいろなことをしている様子を実際に見せてくださりながら、話をしてくださいました。
教育方針として、原則、0歳からしか受け入れないこと、クラスは複数年のこどもが一緒にいる混合クラスといったことがあります。
モンテッソーリ教育についてはそのうちに書きますが、今回びっくりしたのが、2歳児くらいからパンを焼いたりお米を研いでご飯を炊いたりしていることです。
こどもって、大人がやっていることをまねしたがると思うのですが、実際にそれをやらせるかどうかは別の問題。
家ではばたばたと食事の準備をしているときに、こどもに手を出されると、けっこうしんどいと思うんですが、保育園でやってくれるなら、親も楽ですね。
ここでは、こども用の小さな調理器具なども準備しており、ちいさな手でも、ちゃんと料理ができるようになっています。
料理を教育に取り入れてから、こどもたちの様子がかなり変わったとも話しておられました。
物心ついたときにはもう料理をしていた、なんていい感じですね。
パソコンが壊れて、ブログがかけませんでした。
パソコンがないと時間がたくさんありますね。
僕の場合はネットして遊んでいる時間と仕事している時間(のかなりの部分)、両方パソコンなんで、よけいにそう感じるのかもしれません。
さて、K君ですが、最近は夕方になるとお母さんしか受け付けなくなります。
お風呂でも最近泣くなあって思ってたんですが、どうやらお風呂がいやなのではなく、お母さんと離れているのが嫌なよう。
お母さんがお風呂に入る間、僕と二人で過ごしていても5分ほどで泣き出して、もう止まりません。
先週なんて3時からの会議に相方が出ている間、僕が一人で面倒みてたんですが、2時間、泣きっぱなしでした。
お散歩に行ってもだめだし、やっと寝た!と思って相方の研究室に戻るとまた泣き出すしでなんだか大変。
お母さんと離れること自体が嫌なわけで、僕がどれだけ努力してもどうにもなだめることができないみたいです。
男の育休というのは、こういう面でもかなりつらいものがあるんだなあと感じます。
先日、一日におむつが3枚と書きましたが、普段は全然そんなことなくて、ほぼ毎日10枚以上のおむつを洗っています。
日中、仲良く遊んでいるときは特におしっこのサインが分かりません。
もしかしてサインはないというか、本人も自覚してないのかも?とも思うんですが、どうなんでしょうね。
反面、夜はわりと起こしてくれるのですが、2-3時間間隔で起こされるので、起きる方(ほとんどは相方ですけどね)はけっこう大変。
なんだか、自分はけっこう大きくなるまでおねしょしてたから、別に夜はいいんじゃないの?って思うんですが、まだ赤ちゃんだからなのか、眠りが浅いのかもしれません。
そうそう、寝返り、左側だけなんですが、どんどん熟練していきます。
おむつ換えているときもしたがるし、一緒に寝転んで遊んでいるときもします。
さきほどは、布団で寝ていて、目が覚めた拍子に寝返りしたみたいで、一人でうんうん言ってました。
これからはあんまり目が離せなくなりますね。
最近の話と言えば、なぜか最近お風呂で泣くようになりました。
お湯が熱いのか、体を洗うときが寒いのか、あるいは水が嫌いなのか、よく分からないのですが、ちょっぴり寂しいですね。
今まで子育て関係で、僕がうまくこなせる数少ない仕事だったんですが・・・
この前、おむつが一日三枚で済んだという話をしましたが、その後は相変わらず毎日一〇枚以上のおむつを洗っています。
なかなか、うまくいきませんね→おむつなし育児。
さて、今日は先日の四ヶ月検診で紹介状をもらった病院へK君を連れて行きました。
乳幼児を見ることができる先生らしく、病院には赤ちゃんがたくさん。
みんなかわいいですね。
こども、母親、おばあちゃんの顔がそっくりな家族がいました。
女系家族?(意味が違うか)
病院に行ったのは、股関節に異常があるかもという話を相方がお医者さんに聞いたため。
さっそく、レントゲンを撮って、診察です。
胸にトーマスのワッペンをつけたおじいちゃん先生。
K君、すごく気に入ったみたいで、にこにこしていました。
先生、部屋に入ってK君をちょっと診て、
「よし、念のため、レントゲン撮ろう。レントゲン、手配して」
と威勢よく。
でも、振り向いた場所にはすでにさっき撮ったレントゲンがディスプレイに表示されていました。
(今は、レントゲン、フィルムじゃなくて、パソコンの画面に映し出されるんですね)
で、この写真を見ながら、ひとしきり説明した後、
「あ、これじゃあ分からんわな。私だけがわかってもしょうがないな。模型みながら説明しようか」
診察の結果は、骨の発達は良好どころか、むしろ早いぐらいということでした。
股関節が少し固いのは、抱き方が悪いからだろうなと、縦抱きの方法を指導してもらいました。
僕らが思っている以上に、ぐいっと股をひらいて、足で抱く人の体を挟むようにするんですね。
いい勉強になりました。
もうすぐ4ヶ月になるK君です。
そろそろ歯が生え始めたみたいで、僕の親指をがしがしとかんでいます。
膝にすわらせて後ろからあやしていると、僕の手をそっとつかんで、口に持っていきます。
さてさて、昨日の朝、いつものようにおむつを洗おうと思い、おむつバケツを洗面所に持っていくと、おむつが3枚しかありませんでした。
相方に聞いても、途中で洗ったりはしていないとのこと。
どうやら、一昨日はおしっこキャッチがうまくいって、おむつが全然濡れなかったようです。
なんだか、どんどん賢くなっていきますね。